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「健康で幸せに年をとるための インプラント治療」〜財界さっぽろ

当院の増木理事長が、財界さっぽろさんの取材を受けました。
(その時の掲載内容を抜粋しています)

インプラントをすることは、口の機能の維持につながります。
  ・歯がない
  ・食べられない
  ・入れ歯が合わない

といった方々がインプラント治療をしたことで、 審美的にも機能的にも回復してしっかり食べられるようになります。
また、治療後はセルフケアも自分でできるため、

 「なんでも食べられるようになり本当によかった」
 「食べられず痩せてきていましたが、少し太りました」
 「これからは人前でも大きな口が開けられます」

とった感想をいただきます。

咀嚼機能の低下が引き金に

国民医療のうち、3分の1の約13兆円を生活習慣病が占め、 厚生労働省の国民医療費概要からは薬剤調剤医療費は15年間で、 6.6倍に膨れ上がってきていると言われています。 ところが、歯科医療費はほとんど変わらないのが現状で、 国民はどんどん病気になり、薬を飲むようになってはいても 歯科医院に行き、健康になろうという人は増えていないといえるようです。 人の身体は毎日の食事によって成り立っているのであり、 「噛めない」「食べない」「入れ歯が合わない」 という理由で食事が思うようにいかないようでは体に不調をきたし、 健康の根源を揺るがす恐れがあるといえます。 咀嚼機能の低下がさまざまな病気の引き金になることに 気づいてほしいのです。

生活習慣病を真剣に考える時期が来ています

周知のとおり団塊の世代の以降に伴い、2030年には40歳以上の人口が 圧倒的に多くなり、2055年には65歳以上が3人1人という 超高齢化社会がやって来ます。 間違いなく生活習慣病に振り回されるジレンマが予想され、 介護する人より、される人の方が多くなる時代がやってくるのです。 ですから国民それぞれが日本の未来、そして自分たちの将来を 真剣に考えなくてはいけない時だと思っています。

生活習慣の改善を

私どもでは、まず咀嚼の重要性をご理解いただき、 生活習慣の改善を指導することで、生活習慣病に対して ブレーキをかけたいと思っています。今日、厚生労働省の調査では 日本の100歳以上の高齢者は50万人近くいらっしゃいます。 これは世界最高水準で長生きしているかというとそうではありません。 健康な状態までの寿命を「健康寿命」と言いますが、 厚生省の平成22年の調査では、平均して男性は8〜9年、 女性は10年〜12年の間、最後は寝たきりの状態になっているのです。 つまり、ほとんどの人は寿命を全うするまでに寝たきり"を経験して いるのです。そして、介護が必要になる原因には「高齢による衰弱」が 大きなウエイトを占め、14%にもなります。 その原因に考えられるのが血清アルブミンの低下である「低栄養」状態です。 これに対して咀嚼の機能の維持が予防策となり、最後まで自分で口から 食べることを認識し、栄養をしっかり取ることで「低栄養」から自分を守ることになるのです。

インプラント治療をスタートラインとして

機能しにくくなった患者さんの口腔内を治療し、早期に咀嚼回復をすることは 私たちの第一の仕事です。咀嚼機能がなされなくなると食生活の制限、 体調の不調、さらには命の問題まで発展する可能性も出てくるわけです。 そのような患者さんにはどうしても入れ歯では難しい方がいらっしゃいます。 そういった方へ十分にご相談をさせていただいた上で、インプラント治療を お勧めしてしています。 「自分は幸せだと思っている人」の割合は30代で61%、 70代になると40%なのだそうです。インプラント治療により 最終の上部構造が入ったからといっても、それはゴールではなく健康生活を得るための スタートと考え、患者さんとのおつきあいを大切にしていきたいと常に願っております。
財界札幌
※財界さっぽろ「健康で幸せに年をとるための インプラント治療」より抜粋
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