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満足して噛める喜び〜インプラントで歯の再生を
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2007年、厚生労働省の調べによると、日本人 男性の平均寿命は79.00歳、女性の平均寿命は85.81歳となりました。 男性は前年の世界2位。女性に至ってはは22年連続世界一の記録です。 「8020(ハチ・マル・二イ・マル)運動」は、 「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動のことです。 「8020」の「80」の数字は、日本人の平均寿命を示し、 「20」の数字は「自分の歯で食べる」ために必要な歯の数を示しています。 つまり、20本以上歯が残っていれば、ほぼ満足な咀嚼能力(物を噛む力) があるということなのです。 8020運動が開始された1989年当初、後期高齢者の歯の残存数は実に低く、 「8020」に達している方は、10%を下回っておりました。 歯科医療の進歩とともに、患者様の歯に対する意識の変化も手伝って、 近年では、23%もの方が「8020」に達してきています。 口腔内は、手入れが必要な場所です。 日頃から手入れをしていかないと、 細菌の巣窟となり、虫歯や歯周病といった事態に発展します。 また虫歯の発生は、20歳代を境に減少傾向に向かいますが、 50歳代でピークを向えます。歯周病の発生頻度が増えるのは 男女ともに生理的な変化、免疫力の低下が訪れる時期と重なるからです。 いつまでも健康な歯で満足に咀嚼ができることは、 私たちの健康面にも様々な恩恵を与えてくれます。 顎の骨に力が加わると、組織が密になって骨自体の健康が増進されることも その一つです。 インプラント治療は、再生不可能だった歯を 永久歯に近い状態で蘇らせる治療法です。 満足して噛める力が回復します。 長寿大国日本にあって、生涯に渡り、満足して噛める喜びと生きていく。 エルム駅前歯科医院は大切にしたいと思っています。 |
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インプラントは一生のお付き合いです。ご相談はエルム駅前歯科医院が承ります。 |











