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インプラント治療 〜 アシスタントワーク研修会
近年、インプラント治療は目覚しい進歩を遂げています。
欠損補綴のオプションの1つとしてインプラントは認知された治療となりました。
そのため、機能的な評価はもとより、より高度な審美的修復を可能にするための
コンポーネントやテクニックが、もはや歯科では必須の条件となっています。

しかし、コンポーネントには高い精度と適応レンジの広さが要求される反面、
シンプルで規格化されたインスツルメントや簡便な術式、さらには安全性の確保が重要です。
『SPIシステム』は、スイスの高い精密加工技術と優れた専門スタッフによる研究開発、
アドバイザリ−ドクターらの支援を受け、より高品質で簡便・確実なシステムとして世界的な評価を得ています。

この度、そんな最先端のインプラント治療の研修会が東京を舞台に行われました。
インプラント治療における歯科衛生士の役割について、アシスタントワーク講師として、
エルム駅前歯科医院の歯科衛生士が、講談に立ちました。

インプラント治療におけるアシスタントの役割は極めて重要です。
インプラント治療の成否のかぎを握る立場として、確かな知識と経験が要求されます。
また、患者様の教育からメンテナンスに至るまで、その業務は広範囲に及びます。

診療のアシスタンスから、そのアフター・ケアに至るまでの術式の流れを
実践的な講義が行われました。全国から集った参加者の熱気が溢れます!
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